2009年02月16日

64bitコンピュータ環境への移行

これまで「Windows Vista Home Premium」の32bit版を使っていましたが、昨年末にハードディスクを増設したのをきっかけにして、OSを64bit対応のものに移行することを考えはじめました。
まずは、最近公開されたWindows7のBeta版 64bitを、さらに、LinuxのUbuntu8.10 amd_64版(Gnome)とOpen SUSE 11.1 x86_64版(KDE)をインストールしてみました。

私は以前、Linuxのインストールをしていたときに間違ってパーティションをまるごと消してしまったことがあり、それ以来Windowsとのデュアルブートはしないようにしていました。Vmwareなどの仮想環境を使って安全に使うこともできるのですが、今回は
・PCのメモリを32bit環境の使用限界より上の6GBまで増設した
・グラフィックボードのドライバがどの程度対応しているかを確認したい
ということもあって、直接ハードディスク上にインストールしています。

現在、私のPCには250GB、320GB、640GBのSATAと120GBのIDEのハードディスクが搭載してあり、それぞれのディスクにOSが一つずつインストールしてあるという状態になっています。
このような状態で、普段はWindows Vista 32bit版を使いながら、Windows7とLinuxそれぞれの64bit版を少しずつ試しています。

もし可能であればLinuxをメインとして使うようにして、Windowsは動作確認などのときだけ使用するという感じにできればと思っていますが、私の今の技術力では何かトラブルがあったときに自力で復旧できるかちょっと不安というのが正直なところです。
実際、Vmwareで使用していたLinuxでバージョンアップをしたら、うまく起動できなくなったということが何度かあります。

Windows7が正式版として発売される頃までに、なんとかスキルアップしてLinuxをメインのOSとして使っていけるようにしたいです。(ちなみに、この記事はUbuntuのFireFoxで書いています)
posted by mato at 02:04| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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